読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Web言語のお勉強~ど素人が往く~

かつてVB6を1年くらい触った事があるだけのど素人がWeb言語に挑戦します。勉強結果を随時発表します。

操作快適、目にも楽しいハンドメイドマーケット「minne」(ミンネ)のアプリ


ハンドメイドマーケットアプリ「minne(ミンネ)」

minne - ハンドメイドマーケットアプリ
minne - ハンドメイドマーケットアプリ
  
無料

minne(ミンネ)とはハンドメイド作品の通販サイトです。

無料の会員登録で、手作り作品の出品と購入が出来ます。
出品者は作品が売れた場合、価格から10%の手数料が引かれる仕組みです。

このminneを快適に利用することができるのが、専用アプリです。

f:id:MoneyReport:20160806150248j:plain

注意書きには「全ての機能が利用できるわけではない」と書いてありますが、購入者の立場に限って言えば、問題なく使えます。

作品の閲覧から購入、ニュースの閲覧、レビューの書き込みやメッセージのやり取りなど、ブラウザでできたほとんどの機能が備わっています。
つい最近も入金確認のプッシュ機能が追加されるなど、改良が重ねられています。
カテゴリー移動がスワイプ操作でできる、作品の画像がピンチアウトで拡大できるなど、スマートフォンでの閲覧で力を発揮します。

minnneのブラウザとアプリの違い

以下は、スマートフォン使用時の、ブラウザとアプリでの閲覧や操作のレビューになります。

f:id:MoneyReport:20160806150605j:plain

操作時の快適さは抜群です。動作も重くなりませんし、勝手に落ちることも今のところありません。
レイアウトも整えられて、作品を見ているだけで楽しい仕上がりになっています。

個人的に最も嬉しかったのが、カテゴリー移動と検索の操作が短縮されたことです。

アプリでは、カテゴリー移動がスワイプ操作で可能になりました。
ブラウザではピックアップ作品が最上部に位置していますので、カテゴリー選択をするには、カテゴリーから探すボタンをタップして移動するか、画面をスクロールして移動する必要がありました。
アプリはピックアップも一つのカテゴリーのようになり、スライドですぐに全カテゴリーに行き着くことができます。

検索機能も便利になっています。
例えば、ノンホールピアスをイヤリングから探そうとしたとします。
ブラウザではまず「ノンホールピアス」と入力して検索ボタンをタップ
 →他のカテゴリーで探すをタップ
 →カテゴリーからアクセサリーをタップ
 →小カテゴリーから探すをタップ
し、やっとイヤリングの選択となります。

ところがアプリでは、検索ワード入力後、アクセサリーをタップした瞬間に次の小カテゴリーの内容一覧が表示されます。

上記二点、ブラウザとアプリでは操作のストレスがまるで違います。

ただ、作家さんのギャラリーの閲覧の際は、多少問題も感じます。
作品によって画像サイズに大小の差が付けられました。値段や販売の有無もわかりません。
他の作品も購入したいという意思で見るときに、比較しにくく不便です。

見やすいレイアウトや操作の快適さを求めないという方は、ブラウザで十分です。
スマートフォンを使用する方で、より感覚的に快適に操作したい、作品をより綺麗にたくさん見たい、楽しみたいという方にはおすすめのアプリです。